ただいま帰りましたぁ(^O^)/
必ず何かネタを作るかっぺ星人…
今回はやけにスムーズに終わったなぁ♪
と帰国の途についてたら…
はぃ、最後の最後にやらかしました…(-.-;)
しかもかなりの大事件!
単刀直入に言うと…
『救急車で運ばれました( ̄□ ̄;)!!』
イスタンブールからモスクワ経由で帰国。
モスクワまで約3時間。
モスクワから日本まで約10時間。
事件はその後半10時間で起こりました…。
日本時間25日0時10分。
モスクワ空港離陸時。
一度滑走路に進んだ飛行機が、整備不良で
戻りました。
これが、この先かっぺ星人に起こる悲劇の前兆
だったのかもしれません。
モスクワの現地時間では夕飯時だったので
離陸して一時間ほどたって機内食が出てきました。
今回の旅、トルコ料理がほとんど
口にあわなかったのですがこの機内食はなかなか
おいしくて完食!
異変に気付いたのはそれから2時間ほど後でした。
…おなかが痛い。
何度かトイレにいっても痛みがとれず…(>_<)
締め付けられるような痛みです。
席が空いてたのでかっぺ主人と離れて
2席使って横になっていたのですが、どんな態勢を
しても痛みはとれず…
しまいにはさっきの夕食全部吐いちゃいました(*_*)
それでも時間がたつにつれ痛みは増す一方…
3列シートに移って横になっても苦しくて
うまく呼吸ができず…
途中で添乗員さんに胃薬もらったけど全く効かず…
痛みが始まって着陸までの約5時間が
長く感じたことといったら!(T_T)
見兼ねたかっぺ主人が日本人のスチュワーデスさん
を呼んでくれました。
そこからもう大騒ぎ!
機内のスチュワーデスさんがみんな来て
騒ぎだしたから周りの乗客たちも心配して
見ていました。
機内放送で、
『病気の方がいらっしゃいます。
どなたかお医者様いらっしゃいませんか?』
なぁんてドラマの世界みたいでした。
(残念ながら織●裕二のような医者はおらず…笑)
そうこうしてるうちに私の容体はどんどん悪化し
痛みだけでなく呼吸困難になって過呼吸に!
息が吸えなくてほんとに死ぬかと思いました(>_<)
さらに全身がしびれて自分の意思で動かすことも
できず…
痛すぎて苦しすぎて、涙もボロボロ出るし、
私の苦しい呼吸が機内に響き渡りました。
かっぺ主人もスチュワーデスさんも添乗員さんも
みんなに
『あと少しだよ!頑張れ!』
と励まされ…p(^^)q
着陸すると、待機してた救急隊員に息も切れ切れ
症状を説明。
酸素マスクをつけられたのですが、しばらく
すると、なぜか酸素が出なくなり、
口にすいつく感じに( ̄□ ̄;)!!
逆に苦しくて必死に外してもらいました。
…殺されるかと思った(−_−#)
その後担架に乗せられ、特別出口から救急車に
運ばれました(:_;)
救急隊員によると、この時胃の部分がぷく〜と
腫れていたそうです(-.-;)
『お〜初の救急車だ♪』
なぁんて楽しむ余裕は全くなく…
そこから空港内のクリニックに運ばれ、採血と
点滴を受け、なんとか落ち着きました。f^_^;
しかしこの採血、足の付け根と手首の二カ所から
刺されたのですが…痛かったぁ(T_T)
医者の話によると、おそらく機内食の加熱してない
サラダで食中毒みたいな症状になったんだろうと。
みんなも同じもの食べたけど、旅の疲れと
アレルギーとかいろんな要素が組み合わさって
私だけがこうなってしまったみたいです(>_<)
最後の最後でみんなに大迷惑をかけて
しまいましたm(__)m
8日間一緒に過ごしたツアーの皆さんには
心配かけるだけかけて結果が分からないまま
別れてしまったので、申し訳ないことしたな〜と(>_<)
結果的に大事には至らなかったし、海外旅行保険
も適用されたし、今ではブログネタとして笑って
話せます(^O^)
でも、こんな身を削るネタ、もう十分です…(~_~;)