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Author:かっぺ星人
人生のテーマは、「自画自賛」
私には『笑いの神様』がついている!!

<かっぺ家のゆかいな仲間たち>

★かっぺ星人: 
   はい、私のことでございます。
★かっぺ主人: 
   愛すべき旦那様♪
★花: 
   かっぺ主人になつかない
   愛犬。M.ダックスのメス2歳。
★たっくん: 
   実はかっぺ家の主?
   ミドリガメ。体長15センチ。
★ポコ&ペン: 
   コッピーというメダカのような
   お魚ちゃん。
★タニーくん: 
   いつの間にかポコペン水槽に
   棲みついたタニシ。

☆かっぺ母ちゃん: 
   かっぺ星人の実母。
☆かっぺ新父ちゃん&新母ちゃん: 
   かっぺ主人の実両親。

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怖がりなかっぺ星人。

どうもこんばんは♪ (^∇^)/
今日はかっぺ主人が夜勤でいないため、一人ぼっちのかっぺ星人です。
ちなみに今日の晩御飯は、【パン】でした…。
食べてくれる相手がいない日に自分のためだけに料理する気に
なんてなれませんよね(笑)?ね?世の奥様方!


先日、前に勤めていた会社の後輩がアパートの鍵をいたずらされた、
と聞きました。不幸中の幸いか、鍵穴を埋められただけで済んだ
ようですが、「治安が悪いから引っ越す!」と言ってました。

確かに名古屋の比較的真ん中に住んでる彼女。
治安はいいほうではないかもしれません。
でも、かっぺ星人にとっては、外国ほどではないけど、日本だって
もはや【治安のいい場所】なんて言い切れる場所はないのでは
ないかと思います。

どこにいてもやられる時はやられる。


【かっぺ星人波乱万丈伝 vol.3】


かっぺ星人、高校2年の春…。

いつものように厳しいバスケの練習を終え、くたくたの状態で
駅から家までの距離を自転車で走っていた時のことだった。

時刻は夜の8時半頃。
実家は名古屋市内といえども、住宅街だったので
その時間になると周辺には人影もなく、ところどころに電灯が
薄暗くついているだけだった。

さらに、家までの道のりはゆるやかな上り坂になっている。
疲れ果てた体には、その坂を一気に上る体力はすでに残されていない。
歩くスピードと同じくらいゆっくりゆっくりペダルをこいでいた。

家まであと50m。

その時だった。


 タッタッタッ


背後に人の走る足音が聞こえた。

‘ジョギング?’

そう思って後ろを振り向いた瞬間、

 !!!

私は突然後ろから何者かに口をふさがれた。
そいつは片手で口を、もう一方の手で私の首をつかんだ。

 ガシャーン!

乗っていた自転車が倒れ、周囲に響き渡った。

それでも誰も出てこない。

私は必死だった。必死に抵抗して、口をふさいでいた手が少し
離れた瞬間に大声を出した。

「ああぁーーー!!!」

私にとっては精一杯の大声だったが、実際にはおそらく
家でテレビをつけていては全く聞こえないくらいの音量だったのだと
思う。それでも私は心で叫び続けていた。

 誰か!気づいて!!


その時だった。

 ワンワン!!  ワォーン!!  ワン!!ワン!!

犬がほえ始めたのだ。
近所中、至る所で飼われている犬たち。
人間は気づかなくても、耳が敏感な彼らに私の声が届いたのだ!

次の瞬間、犯人はぱっと手を離して後ろへ走って逃げていった。
私はしばらく呆然とその場に座り込んでいた…。


それだけ犬たちが吠えていても、近所の人たちは誰も出てきさえもしない。

しばらくたって私はゆっくりと自転車をおこして自宅へと帰っていった。


家に着き、母の顔を見た瞬間、一気に涙がこみあげてきて私は
泣きながら母に話した。

その後、母が警察を呼び、私は数人の警察官から事情聴取を受けた。
だが全て背後からやられていたため、犯人の顔を見ていない。

自分がずっと住んできた町で起こったこと。
しかも家からすぐ近く。
顔見知りなのか、通り魔的犯行なのか。
いずれにしろ、犯人はもしかしたら今隣に座っている人かもしれない、
そんな思いがその後しばらく続いた。

人生初の被害届。

私の首には、その後1週間、犯人の指の跡が残っていた。

その日以来、私は人の何倍も夜道を怖がるようになった…。





かっぺ星人がこの世に生きてきてもうすぐ30年。

人生の3分の1ほどの年数だけど、この間に警察に被害届を出した数、
なんと4回!

大学のサークルの帰り道に車の中で男に襲われかけて1回。
友達の家に泊まりに行って車上盗難で1回。
などなど…。

自分でもどうしてこんなに狙われるのか、不思議でしょうがない。

母親に言わせると、
「あんたにスキがあるんだよ」
と。

確かにそれもあるのかもしれない。
心の奥にわずかにできたスキを犯罪は見逃さない。

普通の人がめったに経験できないことを4回も経験した私。
運が悪ければ、この内の1回だけで命を絶たれてしまう人だっている
中で、私は運がよかったのかもしれない。

でも何か起こる度に、親に心配させてきた私。
母を、他の誰よりも心配性にさせてしまったのはこの私。
だからこそ、もう二度とこんな心配かけさせたくない。


***********************************************************

どこにいてもやられる時はやられる。

ピッキングに遭ったマンションは、名古屋でも治安が最良と
言われていた地域でした。周辺は夜でもそこそこ明るいし、
なにより、ピッキングの犯行自体、昼間に行なわれたんですから。

そして今住んでいるかっぺ星でもつい最近、全国的に話題になった
殺人事件がありました。
事件なんてありえないような、のどかな田舎町で…。


犯罪に遭うことを【運】という言葉で片付けてはいけないと思います。
大事に至ってないから、命奪われたりしてないから「運がよかった」
って言える。
でももしあなたの大事な家族が犯罪に巻き込まれて命を奪われたら…
「運が悪かったね。」
って簡単に言えますか?

自分の身は自分で守るしかない。
スキを作った方が負ける。

嫌な世の中になりましたね…。

今、こうして元気に一日一日過ごせることを、心から感謝して
生きていきたいと思います。





コメント

引越ししたいの!

鍵を埋められた者ですが、、、。
まーーー簡単に言えば引越ししたいのです!だって、アパートのまん前にマンション建設してて、今、工事のおじさんに部屋が丸見え!!!最悪。。。。
治安はどこも悪いのは分かるのだが、んーーー。やっぱり引越したい。

新規一転したいんですよ。分かるでしょ?かっぺ聖人。
ついでに、仕事抜けて髪切って来たよ。頭がかるい。。。

かっぺ星に引っ越しなさい!

あはは!
うちもかっぺ星に引っ越してきて3日くらいカーテンがなくてさぁ。
一階角部屋で窓も多いから見られ放題。その時は家具もなかったから
ほんとにかっぺ夫婦見られ放題。だから夜は窓の下の壁に二人して
ぺたぁって壁にくっついて寝たわさぁ。

髪いっぱい切ったの?見てみたいわさぁ。

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